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外来全身麻酔によるインプラント埋入手術の特徴

全身麻酔器,バボライザーを使用し局所麻酔と外来全身麻酔を併用して処置をおこなう設備を整えています.ご希望の患者様におこなっています.
外来全身麻酔の特徴
入院を必要としない外来での短時間の全身麻酔法

管は鼻の中へ約2cm挿入するだけですので気管や喉への負担がない

処置中に意識は低下するが麻酔後の回復がとても早い

麻酔ガスの濃度をコントロールすることで痛みや恐怖感をうまく取り除くことできる

全身麻酔器を使用している状態です.使用する麻酔ガスは,酸素,笑気ガス,セボフレンの混合ガスです.
<全身麻酔:どのような方に適するか>

治療する際に強いストレスを感じてしまうかた、痛みに非常に敏感な方に適しています。全身麻酔ガスを吸入しながら治療を行うと、意識が薄くなりストレスをほとんど感じない状態で治療を受けることができます。

適応:痛みに対して強い恐怖心を持っている方

方法:鼻からの吸入により行います。使用機器は全身麻酔器で通常の閉鎖式回路を使用します。使用する麻酔薬はセボフレンですが,麻酔効果の切れが良く回復時間が短いのが特徴です.処置後は1時間30分程度お休みいただき回復状態を確認します.